セルフイメージで人生が決まる

宇佐美です、

セルフイメージという言葉をご存知ですか?

セルフイメージとは、自分が自分のことをどう思っているかということです。

たとえば、

「私は仕事ができない」
「私は人見知りである」
「私は人前で話すのが苦手」
「私は頭が悪い」

などのような自分自身に対する思い込みのことをセルフイメージといいます。

過去の自分でセルフイメージが出来ている

自分がこういう人間だと思えば、その通りの人間になるといいます。

今の自分というのは、これまでの人生で「自分はこのような人間である」と思い込んできた結果できた自分というわけです。

セルフイメージは、特に周りからの影響が大きく関係しています。特に、両親や友人、あなたの周りにいる人々の影響を良い意味でも悪い意味でも受けています。

そして、こうあるべき、こうしなくてはいけないという自分、セルフイメージを創り上げてきました。

ここで問題なのは、僕たちは過去の自分を今の自分と考えてしまっているということです。

「小学生の時に先生にこう言われたから」

「中学校の時に友人にこう言われたから」

「自分のセルフイメージはこうです」

という形で今のセルフイメージを設定してしまっているんです。なので、意識的に変えようとしなければ過去の自分のままということです。

人はセルフイメージ以下になることはあっても、それ以上になることはありません。

セルフイメージを変えるために必要なこと

では、セルフイメージを変える(または上げる)ためにどういうことが必要なのでしょうか?

それは、今まで過去の捉え方でセルフイメージを決めてきたと思いますが、それを今度は未来からセルフイメージを設定していけばいいのです。

過去の自分が現在の自分を創り、現在の自分が未来の自分を創るのではありません。

未来こうありたい自分像が現在の自分を創り、現在の自分が過去の自分を変えていくのです。

自分の心に問いかけてみてください。

どのような自分でありたいですか?

自分をどういう人間であると考えるかが、これからの人生に大きく左右します。

自分のセルフイメージを高めて、そのセルフイメージに近づいていくほど、人生はよりよくなっていきます。

食べ物から、着る物、そして見えるものまで変わっていきます。

セルフイメージを変えると”視点”が変わる

一番変わるのが視点です。つまり、物事の捉え方です。

同じ出来事でも人それぞれ捉え方が全然違います。ポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいます。

たとえば、僕の場合、大学の時に重度のアトピーになりましたが、当時は「自分はなんて不運なんだろう」と思っていました。

でも今は、アトピーになって本当に良かったと思っています。

なぜなら、アトピーになったことで、自分という人間、自分の人生について真剣に考える機会をもらえたからです。

そう思えるようになった一番の理由は、セルフイメージを設定し直したからです。おかげで、人生が劇的に変わりました。

起きた出来事や結果に対して、どう意味づけをするかは僕たちのセルフイメージによって変わってくるということです。

セルフイメージが人生を決めるといっても過言ではありません。


ABOUTこの記事をかいた人

福岡各地のオシャレなカフェで、パソコン一台で仕事をしながら交流会も開催する、新しいライフスタイル『Colorful Cafelife(カラフルカフェライフ)』を送るノマドなイベンター。九州最大級のカフェ会『福岡カフェ会』を主宰。福岡各地で毎日開催し、参加者は毎月300人以上。