僕たちは人から嫌われたり、仲間外れにされたくない生き物。

宇佐美です!

今日は、

僕たちは人から嫌われたり、
仲間外れにされたくない生き物。

というお話をしようかな
と思います。

人と同じ物を着て、
同じ言葉を話して、
同じ行動をとる。

これほどつまらないことはなく、
自分らしくないことはありません。

僕たちは学校教育において、
変わり者、変人、バカと言われる
ことを恐れ、

「正しく正解のみを求めなくてはいけない」
「正しくあるべきだ」

と教えられてきました。

その結果、
自分がどう生きたいかどう生きるかよりも
人からどう見られるかを意識して、
誰かが創り上げた人生を歩むようになりました。

多くの人は学校や両親、社会から
影響を受けて、社会が求めるような
人になろうとします。

例えば、
本当は絵を書く才能があり、
大好きであるにもかかわらず、
頭が良かったばかりに、
社会的に地位の高い弁護士や
医者になろうとします。

その結果、だんだん人生に退屈して、
魂が抜けたような空っぽの人間に
なってしまいます。

 

好きなことを追いかけなかった結果

実際に僕がそうでした。

両親や学校の先生の期待に応えようと、
偏差値の高い高校や大学に行くために、
やる意味もよくわからない勉強を徹夜で
やっていました。

好きな教科をもっと伸ばすのではなく、
苦手な教科を一点でも上げるために
頑張っていました。

そんな生き方をしたために
大学に入ってから、
特にやることもなくなり、

「自分っていったい誰なんだろう?」

って思うようになり、
気づいたときには、
重度のアトピーになっていました💦

好きなことを追いかけていたら、
そうはならなかったと思います。

逆にいえば、
そのような生き方をした結果、
アトピーになったともいえます。

周りの望むことを上手にこなす
人生を生きてきたなら、
自分が何者かわからなくなるのも当然です。

好きなことをやって生きるなんて
見当もつかないんじゃないかと思います。

変わっていることが一番大切

アインシュタイン、
ウォルトディズニー、
エジソン、
レオナルドダヴィンチ、
坂本龍馬など、

異端児、変人、バカと
呼ばれたことのある人たちです。

彼らは変わり者と思われることより、
心のまま、直感を信じ、そして
自分を信じて生きてきました。

自分自身であること、
自分に嘘をつかないこと。

自分に厳しすぎず、
求めすぎずに、
本当の自分を見つめてください。

自分が望む人生を歩んでください。

「周りに変わっていると
言われるのが怖いです」

そうかもしれません。

でも、
変わっていることが
一番大切なことなのでは
ないでしょうか?

この人生はあなたのために
用意された物語なのですから、
最高の傑作を書き上げてください。

では、また明日❗

宇佐美


ABOUTこの記事をかいた人

福岡各地のオシャレなカフェで、パソコン一台で仕事をしながら交流会も開催する、新しいライフスタイル『Colorful Cafelife(カラフルカフェライフ)』を送るノマドなイベンター。九州最大級のカフェ会『福岡カフェ会』を主宰。福岡各地で毎日開催し、参加者は毎月300人以上。