「Yes」の重み

宇佐美です。

カフェ会を1年近く開催して
人脈が増えてくると色んな人から、

「一緒にビジネスをしませんか?」

と持ちかけられることが多くなりました。

正直、

「儲かるだろうな~」

という魅力的な話も多いですし、
嬉しい気持ちもあるのですが、
ほとんど断るようにしているんですよね。

なんでかというと、
自分に与えられた時間は有限であって、
その限られた時間を

「何に使うのか」

というのを重要視しているからです。

Time is moneyではない

Time is moneyという言葉があります。

「時は金なり」という意味ですが、
よく考えるとこれは正しくないと思います。

なぜなら、時間はお金では
買えないからです。

時間というのは、人生そのもので、
どんなに億万長者であっても、
買うことができないんですよね。

つまり、時間こそ
最も価値のあるものなんです。

何かに「Yes」ということは、
他のことに「No」と言っているのと
同じことなんです。

なので、
気軽に「Yes」ということは
大切なものを失う可能性があるです。

自分の軸を持っているか

「では、すべてにNoといえばいいの?」

というとそうとも思いません。

以前の僕は断るのが苦手だったので、
ほとんどのものに「Yes」と言っていました。

そのおかげで色んな経験ができましたし、
その経験があるから今があります。

中には、
大失敗したこともありました。
普通に生きていたら、
できない程の大失敗です。

でも、
その経験のおかげで同じ過ちを
繰り返すことはなくなり、
カフェ会の話のネタにもなっています。笑

たくさんの失敗を経験したから、
何ものにも代えがたい知識やスキルもつき、

「こういう生き方をしよう」

と軸が決まりました。

大事なのは、
「自分の軸を持っているかどうか」
です。

つまり、
今後どういう人生を歩みたいか
どういう生き方をしていきたいか
ということです。

それがはっきり決まっていれば、

「断るのが苦手なんです」

と言う人も笑顔でお断りする
ことができると思いますよ。

「Yes」の重み、です。

宇佐美


ABOUTこの記事をかいた人

福岡各地のオシャレなカフェで、パソコン一台で仕事をしながら交流会も開催する、新しいライフスタイル『Colorful Cafelife(カラフルカフェライフ)』を送るノマドなイベンター。九州最大級のカフェ会『福岡カフェ会』を主宰。福岡各地で毎日開催し、参加者は毎月300人以上。